2020/11/25
握りずしは江戸時代後期、江戸の市中で誕生しました。 当時の握りずしは今のそれとは違っていて後に洗練されていきます。 時代は地方農村が荒廃する頃で、職を求める人が集まって来る江戸は、 男性人口が増え稼いだ日銭で外食するという習慣が定着しました。 江戸の町は、一膳飯屋や屋台の食べ物売りが軒を連ねます。...

鎌倉 由比ヶ浜 若宮大路 SJOCOFFEE
2020/11/24
コーヒーの精製方法にナチュラルがあります。 コーヒーチェリーを乾燥場に広げて乾かす方法です。 最近はあまり耳にしなくなりましたが、ナチュラルは昔、アンウォッシュトと呼ばれていました。 アンウォッシュトがあれば対比でウォッシュトもあります。 こちらは果皮、果肉を取り除いてパーチメントコーヒーを乾かす方法です。...

鎌倉 由比ヶ浜 若宮大路 SJOCOFFEE
2020/11/21
コーヒーの木は常緑樹ですが、お店の斜め前にそびえている木は落葉樹なので、 落ち葉が大変な事になるのですけど。 掃除している最中にヒラヒラ落ちてくるので、 そこそこで切り上げて「これは季節の雰囲気に必要な落ち葉だ。」 と言い聞かせています。

鎌倉 由比ヶ浜 若宮大路 SJOCOFFEE
2020/11/20
コーヒーはアラビカ種が18~22℃、カネフォラ種が22~28℃程度の日中年間平均気温が最適と言われています。 適度な気温は果実の熟成を促進しますが、 高すぎる場合は光合成の効率低下などがみられ、 低すぎる場合は葉や果実などの変色が起こります。 湿度とか他の条件はさておきカネフォラ種は少し高いですが、...

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2020/11/18
すべての生産国で行われている訳ではありませんが、 コーヒーノキを植える際、適度な日陰を作るためにバナナやマメ科の高木を植えて、 適度な日陰を作ります。この日陰を作る気をシェードツリーと言います。 コーヒーノキは長時間直射日光を受けると、葉温が上昇し光合成が円滑に行えません。 この為日陰を作るのです。...

2020/11/17
996年~1031年フランスの王様ロベール二世 育ちよく、教養あり、信仰ありの男にありがちな話で、 起こった問題は女だった。 すでに既婚者であったロベール二世の結婚は政略結婚であったが、 今度は純粋な恋愛でした。(不倫ですけど、しかも相手は未亡人で子持ち) 燃え上がった感情は常軌を逸したままに、...

鎌倉 若宮大路 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2020/11/16
大体ですが、高度が100m上がると気温が0.6℃下がります。 近年、温暖化の影響と言われていますが、 以前よりも高地でコーヒーの栽培も出来る様になっています。 11月に入り週末の天気もよく過ごしやすい気温でした。 いつから寒くなるんだっけという位、週間天気予報は穏やかな気候が続いています。...

鎌倉 由比ガ浜 SJOCOFFEE コーヒー豆
2020/11/13
あゆを桶に入れて、ちゃぷんちゃぷんと水を躍らせながらかついで売りに来たものである。 このちゃぷんちゃぷんと水を躍らせるのに呼吸があって、それがうまくゆかぬとあゆはたちまち死んでしまう。これがあゆ売りの特殊な技術になっていた。 私はあゆを汽車で京都から運ぶ際に担い桶をかついだまま汽車に乗り込ませ、...

2020/11/11
最高で最強で究極で至高のコーヒー本がこの2冊です。 コーヒーの科学/旦部幸博 珈琲の世界史/旦部幸博 二冊ですが、二冊で一冊だと思っているので、 お買い求めの際は同時購入を強くお勧めします。 コーヒーに興味があり今より詳しくなりたい方は、 この一冊(二冊)でレベルアップは間違いありません。 読書の秋は毎年この本を推薦しています。(たぶん)...

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE お酒
2020/11/10
お酒に酔うとは、アルコールによって中枢神経細胞の働きが低下している状態ですが、その神経細胞の機能抑制には、二つのメカニズムが知られています。 一つはエタノール分子が、神経細胞表面にある神経抑制性の神経伝達物質、...

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