鎌倉 由比ヶ浜 SJO COFFEE
2021/04/28
1724年オランダ人牧師フランソワ・ヴァランタンはコーヒーについて 「わが国では飲用が当たり前になっているので、メイドやお針子は毎朝まずコーヒーを飲まなければ、糸が針の目に通らないだろう」とおっしゃっていますが、なんでしょう、コーヒー飲まないと視力が悪くなる病気でもあるのでしょうか?

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/04/21
1927年、W・B・シーブルックが「アラビアでの冒険で」こう書いています。...

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/04/20
「私は暑苦しく、眠れない夜を過ごしたが、それには二つの理由があった。一つは、激務の後で肉やブドウ酒を取り過ぎた事。もう一つの、そして多分本当の理由は、隊商宿にあったみすぼらしい小さなコーヒーハウスのテラスで寝たからだろう。そこは、一晩中タバコを吸い続ける者たちでごったかえしていた。ここに集まってくるトルコ人は不快なほど無礼でなれなれしかった。無遠慮に体を伸ばして横になり、ためらいや謝罪もなしにぶつかってくる。私のすぐそばに炭火鉢があり、彼らはこれでパイプに火をつけたりコーヒーを温めたりした。こんな、窒息しそうな薄汚い場所で敷き物も敷かずに横のなり、タバコの煙や炭火鉢の湯気を吸いこみ、野蛮なトルコ人の肘や膝にたえず悩まされながら一夜を過ごした後では、くたくたに憔悴しきって旅を続けられないような気になったとしても不思議はない。」 R・ウォルシュの著書「イスタンブールからイギリスへの旅行」(1828年)に書かれていた事です。 様々な理由があるとは思いますが、私が思うのは、 「なぜここで寝ようと思った。寝られるわけがないだろ。」です。 そう思いませんか?

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/04/19
「エジプトやシリア、アラビアで、最下層以外のあらゆる階層に好まれている娯楽は、公共のコーヒーハウスで夕刻を過ごすことである。彼らは、芸を披露して小金を稼ごうと集まってくる楽士や歌手、語り部などの演奏や話に耳を傾ける。東方の人々は、このような公共の娯楽施設でもじっと静かにしており、一晩中一言も喋らずに座っていることも多い。人よりむしろパイプとの会話を楽しみ、その麻酔性の煙は、沸き起こる激情を鎮めるのにもってこいのようだ。彼らがみなタバコを好む理由は、科学的理由はぬきにはなかなか説明できないだろう。とりついた憂鬱やけだるさをタバコで解消し、アヘン吸引者が到達するような精神状態に少しばかり近づくのである。タバコは禁止されている強い酒の代わりになっている。」 と、イギリスのアラブ学者エドワード・レインが、1860年「現代エジプト人の風俗と慣習」 の中で記しています。 昭和の喫茶店の店内はタバコの煙が充満していた印象ですが、それから比べると現代の喫茶店には煙はご法度になりましたね~。

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/04/16
1585年、ヴェネツィアの旅行者、ジャンフランチェスコ・モロシーニが、イスタンブールのコーヒーハウスに集まる人々に関する否定的な記述があります。...

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/04/13
オスマン帝国皇帝、ムラト4世が支配していた17世紀初頭、コーヒーとコーヒーハウスは禁止の対象になりました。領国はコーヒーハウスを謀反と悪の巣窟と考える、無学で反動的な悪大臣ムハンマド・クプリリに支配されてしまいます。棍棒による殴打ではコーヒー禁止の効果がなかった為、クプリリはついにコーヒーハウスの閉鎖に及びました。1633年、コーヒー常習者が密かに飲んでいる事を知ると、タバコやアヘン同様コーヒーも全面的に禁止するという万全の策を取り、防火を口実に、コーヒーを出していた施設を完全に破壊しました。コーヒーやワインやタバコを口にすることは死刑にも値するという一環として、コーヒーハウスの客や経営者を袋詰めにして、ボスポロス海峡に投げ込むという最終手段がとられました。 この手の昔話を聞くたびに、「コーヒー飲むのも命懸けなんて、どれだけ恐ろしい時代なのだ。」と戦線恐々としています。 コーヒー飲みまくってますからね~。この時代なら何回投げ込まれた事か。 現代に生まれてよかった。

2021/04/12
食事には適さないカウヘという別の飲物がある。これは小粒の豆くらいの大きさの実をかまどであぶって潰し、煤色の粉にしたもので、味はほろ苦く、耐えうる限り熱い状態で飲む。 一日のうちでいつ飲んでも構わないが、特に朝と夕方がよい。この飲み物はかつてスパルタ人が愛好した黒い煮出し汁と同一と考えらえる。...

2021/04/09
ジェイムズ・ブルース(1730~1794)の著書「ナイル源流発見の旅」に書きとどめてありますが、「ガラ族はアフリカ遊牧民で、アビシニアへの侵入に際しては広大な砂漠を移動せざるを得ず、また村々を奇襲したかった事もあり、携帯食は唯一、煎って砕いたコーヒーの実に脂肪を混ぜて粘り気を出し、丸めてビリヤード大の団子にしたものだけだった。それを皮袋に入れ、必要な時に食べるのである。この団子が一つあれば一日もつらしい。空腹を満たすだけでなく、精神を高揚させる働きがあり、襲撃や激戦の際には、ひと塊のパンや一食分の肉よりも効果があるという。」 エナジードリンクならぬコーヒーパワーボールみたいな。 これ食べればすべて問題なし、復活するぜ、みたいな。 しかし、どんな味がするのでしょうかね? こんな作用が得られる団子なら、多少お味がよろしくなくても頂きたいものです。

2021/04/07
働き続けられますね。 「上海コーヒー文化ウイーク、AI搭載の「コーヒーロボット」が登場」 昔、展示会でマジックハンドだけでドリップするロボットは見た事ありましたが、 随分人型になってきましたね~。

鎌倉 由比ヶ浜 ネルドリップ SJOCOFFEE
2021/04/06
次から次と新しい抽出機器が発売されますね~。 「コーヒーを愛するメリタが追究した、そのこだわりを表明する最上級「プレミアムフィルター」の誕生です」 ネルが一番好きかな。

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