鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/06/22
高い!! 「コロナで国境を封鎖した北、コーヒー小箱11万ウォン」 高級豆なのかな? コーヒー小箱って何gなのかな?

鎌倉 由比ヶ浜 コーヒー
2021/06/16
茶は全国民に、そしてどの国にも勧める事ができる。男も女も毎日茶を飲むがよい。 可能なら一時間ごとに、日に十カップから始めて、胃に入るだけ、そして腎臓が排出できる限度までふやかしても構わない。 オランダ東インド会社お雇いのオランダ医師、コルネリウス・ポンテクー博士 1680年頃 忖度が尋常でない意見ですね~。

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/06/11
スウェーデンの王様グスタヴ3世(1746~1792)は、コーヒーが毒である事をなんとか証明しようと考え、殺人犯の既決囚に死ぬまで毎日コーヒーを飲む様に命じました。科学的に事を運ぶため、対照実験としてもう一人の殺人犯には毎日茶を飲む様に命じて、二人の医者を指名して実験を監督させ、どちらの囚人が先に死亡するか報告させる事にしました。...

鎌倉 由比ヶ浜 SJO COFFEE
2021/06/09
17世紀のドイツに限定的ながら入り込んでいたコーヒーに、たまたま早くからぶつかっていた人もいたそうです。 1631年メルゼブルクのドイツ商人は、オランダの仕事仲間からコーヒーの小包を受け取りました。 妻が同封されたレシピの水の代わりにチキンスープを用いて改良をはかった結果。この飲み物はほとんど広まらなかったそうです。...

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/06/04
タンザニアに、ンゴロンゴロ、ンベア、ンボシ、ンビンガという産地があります。 これを見た時、最初に思ったのは、「しりとり終わらねーじゃん。」です。 そう思いませんでしたか?

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/06/01
1637年の書物に書かれている記録には、「カーヴェ水(コーヒー)を過度に飲用すると、肉体的快楽をまったく失うはめになる。タメルランの前にペルシアを統治した王、スルタン・マフムト・カスニンの例をあげよう。この王はカーヴェ水を常用する様になり、妻を忘れ性生活を嫌ったので王妃の不興を買った。ある時王妃は窓に腰掛け、種馬が去勢を前に抑えつけられているのを見て、その訳を尋ねた。これ以上雌馬にのりかかったり種付けしたりしないよう、雄馬の欲望を抑えるのが目的なのだと率直に説明を受けた王妃は、そのような手段は無用であり、雄馬にあの不届きなカーヴェ水を飲ませるだけで、すぐ王のようになるとの意見を述べた。」 このいまわしい話は、ドイツ人に何世代にもわたりコーヒーの常用を思いとどまらせ、ビールやワインの商人、その他のコーヒー反対論者の意見を支持する為に使われた。 18世紀頃まで朝食にビールは定番だったので、ナイスで最高の飲み物、コーヒーが出て来たら困るでしょうね。            そして、王妃の皮肉がなかなか吐き捨てている感じがして、面白いのではないでしょうか。

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/05/31
「ベートーヴェンはコーヒーを愛飲し、細心の注意をもってほとんど数秘的といえるほどに執着するのが習慣だった。...

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/05/24
1722年頃に書かれた事ですが、「パリにおけるコーヒーの流行は絶大なものがある。 コーヒーを出す店では客に知恵を授けるような処方を心得ている。ともかく客はみなドアを開けた時に比べ、出る時には少なくても4倍は頭がよくなったと信じている。」 「いやいや、勘違いですよ。」と優しく伝えてあげたいですね。

鎌倉 由比ヶ浜 SJOCOFFEE
2021/05/21
さすがイタリア。 「エスプレッソはナポリ文化? 伊で国を分断する論争」 文化ですからね~。

鎌倉 由比ヶ浜 SJO COFFEE
2021/04/28
1724年オランダ人牧師フランソワ・ヴァランタンはコーヒーについて 「わが国では飲用が当たり前になっているので、メイドやお針子は毎朝まずコーヒーを飲まなければ、糸が針の目に通らないだろう」とおっしゃっていますが、なんでしょう、コーヒー飲まないと視力が悪くなる病気でもあるのでしょうか?

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